洗い出し
テキスト化
通帳の分析
完成
(またはタップして選ぶ)
PDF・JPG・PNG対応/フォルダごと入れると、中の通帳をまとめて取り込みます
※アップロードした原本・成果物は非公開ストレージに保管されます(保存期間 約10年・ご自身のアカウントからのみアクセス可能)。
スプレッドシート・一式を、指定Googleドライブのフォルダ(案件名サブフォルダ)に保存します。Googleログイン中のみ有効。
通帳のPDFや写真(JPG/PNG)を、点線の枠にドラッグ&ドロップ。または枠をタップ→「ファイルを選ぶ」。何冊でもまとめてOKです。
案件ごと・銀行別にフォルダで整理しているなら、フォルダを丸ごと枠にドロップ(またはタップ→「フォルダごと選ぶ」)。中のPDF・写真を全部まとめて取り込みます。
紙の通帳しかない時は「カメラで撮る」。通帳のページを撮るだけで取り込めます(複数ページOK)。
相続税申告の「預貯金調査」を、AIがまるごと下ごしらえするツールです。被相続人の過去約10年分の通帳(何冊でも・複数口座・PDFやスマホ写真でOK)を入れるだけで、手作業だと何時間もかかる読み取り・検算・突合を自動化し、申告や税務調査でそのまま使える成果物まで一気に作ります。
左のメニューから「新しい案件を作成」。過去の案件は「作成済み案件」からいつでも開き直せます(ホームにも直近が並びます)。

被相続人名を入れて、通帳PDF(複数可)をドラッグ&ドロップ。何度でも追加できます。まず「資料整理」→確認→本分析の順に進みます。

口座の判別・通帳の不足期間・重複を先に確認します。不足はそのままお客様への依頼状にできます。問題なければ本分析へ。

実際のExcelのように色分け・並べ替え・▼フィルタ・編集ができます。下のタブで全シートを切替。残高の検算結果も一目で確認できます。

「通帳の原本と照合」を押すと左に原本画像。表の行をタップすると原本の該当箇所がピカッと光ります。AIの読み取りをご自身の目で確認できます。

「預金一覧を作って」のように頼むと、まず事前チェック(要確認・不足・名義預金候補 など)を提示。問題なければ「この内容で作成する」で申告用の書類をその場でダウンロードできます(数字はシート上で確認・修正した後の値から機械転記・様式は国税庁準拠)。
書類作成だけでなく、案件の中身を何でも質問できます:「一番大きい未突合出金は?」「名義預金の疑いは?」「口座をまたいで同じ金額が動いている取引は?」「相続開始直前の大きな出金は?」「この手書きメモは何?」など。回答の日付・金額をクリックすると、該当シートの行へジャンプし原本も光ります。
作成できる書類(6種):①預金一覧(第11表 付表3 準拠) ②名義預金・贈与 検討メモ ③預金移動表(口座横断・税務調査対応) ④相続開始直前の出金・使途メモ ⑤不足資料の追加依頼状(お客様向け) ⑥預金残高一覧(お客様向け財産目録) ※「提出書類を一式作って」で6種まとめてZIPも可。
特によく使う3つ:預金一覧(付表3)/預金移動表/不足資料の依頼状

編集内容は自動でクラウド保存されます。すぐ確定したい時は「データを上書き保存」(⌘S/Ctrl+S)。取り消しは⌘Z。保存方法は用途で選べます。
Googleでログインし「出力先設定」でフォルダを選ぶと、成果物の保存がぐっと便利になります。設定は再ログイン・別端末でも引き継ぎます。